ソフトテニス部練習に参加

文化の日の昨日、遅めに起きだし、昼前に学校に行き、ソフトテニス部の練習に合流しました。私は元々運動が苦手で嫌いだったのですが、息子が小学生の頃テニススクールに通う送り迎えをしていた時、コーチに誘われて硬式テニスを始めました。以来、30年近く続いています。毎日曜の午前中1時間半、1人のコーチに同世代の6~7人がレギュラーというクラスで、私にとってはちょうどよい運動量です。先日、生徒から「一緒にテニスしましょうよ」と誘われたので、久しぶりに学校のコートに立ちました。
硬式と軟式ではボールの重さ、硬さやラケットのフェースの大きさに違いがありますので、最初はネットが多かったのですが、直ぐに慣れました。サーブ、レシーブ練習からラリーなど生徒とともに汗を流しました。ウルトラマンみたいなもので、ラリーでは長くはもたず、胸のボタンが点滅します。無理は禁物なのでタイムを宣言します。それでも昼食をはさみ、練習終了の4時半まで一緒にやりました。最後に私からのリクエストに応じてくれた3年生とゲームに興じたのち、心地よい疲労感とともに家路につきました。
我ながら生徒と同じメニューを何とかこなせたのは「まだもう少しはいけるな」という自信になりました。1年生の一人からは「毎日来てほしい」と言われましたが、さすがにそれは身が持たないと断った次第です。今後も機会を見つけて練習に参加したいと思います。

