
混迷の時代を生き抜くために、
自由闊達にして愉快なる学園の建設を目指して
世界は今、大きな歴史的転換期にあります。高度情報化社会は留まるところを知らず、世界はネットでつながっています。人工知能AIの進歩は目覚ましくChatGPT(大規模自然言語処理AI)の能力は米国大学院レベルの試験にも合格でき、米国司法試験にも上位合格が可能なレベルまで来たといわれています。2035年ごろには人間の仕事の50%がAIに置き換わるという予測もあります。
大国の力による現状変更が歴史を逆回転させています。思考力、コミュニケーション力に加えて、フェイクニュースに踊らされない情報リテラシーは極めて重要となります。また、AIにはない人ならではの感性が求められます。失敗や挫折にめげず立ち上がる力すなわち挫折力も必要です。
好文学園は「個性創造」をスローガンに掲げ、特色あるコースにおける専門授業を通して基礎・基本を身に着けたうえでの生徒一人一人の独創性の開発に力を注いでまいりました。これからもその内容をアップ・デートし、生徒たちが自分サイズの未来を拓くことができるよう「傾聴と共感」の姿勢を以てしっかりとサポートしてまいります。
価値観が多様化する現代、教員も、学校も変わらなければなりません。「常識」は常に変化します。しかし、「良識」はいつの時代においても変わらず人としてあるべき姿を伝えます。この認識のもと、学校生活上の様々なルールや規定について、合理性のないものの見直しを進めています。生徒を信じ、生徒自らが考えて学校生活を送れる、自由で闊達にして愉快なる学園の建設を目指して、好文学園はこれからも進化し続けてまいります。
好文学園女子高等学校 理事長・学校長
延原 観司
理事長・学校長 × 生徒会 特別対談
生徒会代表生徒との対談を通し、
学校長が好文学園の様子をお伝えします
個性創造
― Change for the Better ―
好文学園は、教職員が同じ「価値観・想い」を
もって教育にあたります。
クレドは好文学園の変わることのない信念です。
CREDO
好文学園クレド(信条)
好文学園は生徒に夢と希望を与え、自立した社会に貢献できる女性を育てることを最も大切な使命と考えています。わたしたちは「それは本当に生徒のためになるか」を行動基準に掲げ、失敗や挫折にひるむことなく、そこから学びとることができる人間を育て、個人の幸福と社会の活性化に寄与することを目指します。そして、わたしたちは卒業生にとって「こころのふるさと」となる学園であり続けたいと考えます。
クレドは以下の具体的な行動規範を内包しています











