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卒業生インタビュー

その先にあるのは、
晴れやかな笑顔。

人を支え、困難も一緒に
乗り越える人になりたいです。

落ち着いた環境で勉強がしたいと、特別進学コースを選択。入学当初は、授業についていけるか、友達はできるかなど、不安も多かったですが、先生方は優しく、些細な質問や相談にも応じてくださいました。また、クラスメイトとは考えや趣味が合うこともあり、すぐに打ち解けられました。大変なこともありましたが、友達や先生方の支えにより、乗り越えることができました。私もこの学校で支えてくださった方々のように、いろいろな人を支え、時には困難を一緒に乗り越えていけるような人になりたいです。

熱心な指導で、納得のいく
進路選択ができました。

もともと勉強が苦手だったので、基礎からしっかりと学ぶことができる好文学園に入学を決めました。私たちは受験勉強のスタートが遅かったのですが、先生方に熱心なご指導をいただき、納得のいく進路選択ができました。辛い時もありましたが、先生方が優しく見守ってくださり、友人と励まし合うことで乗り越えられました。将来の目標をしっかりと見定め、一生懸命、勉強に取り組むことが、進路実現への近道だと学びました。

高校3年間で培った精神を
さらに磨いていきたいです。

「将来、看護師になりたい」と思い、看護医療系進学コースを選びました。もともと勉強は苦手でしたが、同じ目標を持つクラスメイトと一緒に日々勉強していく中で刺激をもらい、教え合いながら、また先生方に質問や相談をして、勉強する習慣を身につけることができました。受験勉強で辛い時もありましたが、先生方や友達の支え、クラスの明るく楽しい雰囲気に助けられ乗り越えることができました。高校3年間で培った精神を大学でさらに磨き、将来どんな状況でも冷静な判断ができる看護師を目指したいと思います。

保育士体験を通して
仕事のやりがいを学びました。

私が保育進学コースを選んだのは、小さい子どものお世話をすることが好きだったからです。造形やピアノの授業は、ほとんどの生徒が初心者でしたが、優しい先生方による丁寧な指導のもとで楽しく学べ、大きく成長することができました。保育士体験では、実際に園児との交流を通して、仕事の大変さとやりがいを学んだことを覚えています。また、保育技術検定に合格したことは自信につながりました。将来は好文学園の教師となり、保育進学コースで学んだ多くのことを未来の生徒たちに伝えたいです。

授業で学んださまざまな技術が
とても役に立っています。

私はホテルで働きながら、実業団でバレーボール選手としてプレーしています。高校生活は楽しいことだけではなく、苦しいこともありましたが、クラスメイトや先生方がいつも親身に相談にのってくれたので、どんなことでも乗り越えることができました。授業で学んだマッサージやテーピング、ヘルスケアなどは、スポーツを続けている中でとても役に立っています。社会に出て働く以上はスポーツだけではなく、与えられた仕事と役割に責任をもって頑張っています。この先、まわりの人を支えられるよう立派な人間になりたいと考えています。

努力を積み重ねることの
大切さを実感しました。

将来、パソコンを扱う仕事に就きたいと考えていたので、ITライセンスコースを選びました。授業では、パソコン操作を基礎から学ぶことができ、分からないところは先生が優しく丁寧に教えてくださいます。MOS試験では満点合格を目指し、授業中だけでなく放課後も残ってクラスメイトと練習し、正解率が100%になるまで取り組みました。その結果、MOS世界学生大会の日本大会で1位に入賞。努力を積み重ねることの大切さを実感しました。こうした資格の取得や入賞経験は自信につながり、次の目標に向かって突き進む活力になっています。

クラスメイトと刺激し合い、
創作意欲が高められます。

絵を描くことが好きだったので、美術を専門に学べるこのコースを選びました。同じ価値観をもったクラスメイトが多く、互いに刺激し合うことで、制作意欲が高められます。学年が上がるにつれ、表現や技術の幅が広がり楽しく制作できましたが、同時に絵と真剣に向き合うことの大変さ、苦しさを痛感するようになりました。そんなとき、親身になって話を聞き、アドバイスしてくださったのが先生です。クラスメイトとも励まし合い、苦難を乗り越えられました。今後は、自分らしい表現をさらに追求し、多くの人に感動を与える作品を生み出したいです。

人を楽しませる
作品づくりに励みたいです。

イラストを描くことが好きだった私は、母の母校でもある好文学園にマンガ・アニメーションを専門的に学べるコースがあるということを知り、入学しました。3年間の高校生活は、クラスメイトと作品制作に取り組んだり、お互いの作品を批評し合ったり、合同作品を作り上げたりと、とても大切な時間を過ごすことができました。また、作品を世に出すチャンスも先生方からたくさんいただき、「チャンスメーカー」というフレーズに何度も背中を押されました。これからも、人を楽しませることのできる作品づくりに励みたいと思います。