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卒業生インタビュー

その先にあるのは、
晴れやかな笑顔。

大学合格はゴールではなく
スタート地点だと実感

入学当初から「大阪大学 薬学部」に合格することを目標とし、普段の授業に加え、さらに教科を増やし個別指導を受けていました。特に数学・理科・英語は毎日先生方に個別指導をしていただきました。そうした3年間の努力により合格することができたと感じています。大学ではレベルが高く講義についていくことで精一杯ですが、高校3年間での努力と身につけた力で充実した日々を過ごすことができています。今、改めて大学への合格や進学がゴールではなく、スタート地点だということを実感しています。

クラブ活動で培った力を
受験勉強でも存分に発揮

大学の過去問の点数が伸び悩んでいた時は、担当の先生に何度も相談して自分の弱点を探しました。これは、 3年間所属したソフトテニス部で培った「苦手なことに対して徹底的に取り組む力」を存分に生かして発揮することができたからだと思います。多くの先生に支えていただいたおかげで、過去問で8割の点数がとれるようになりました。 勉強もクラブ活動も、このコースだったからこそ、最後まであきらめずにやりきることができました。

3年間の学校生活を通して
自分を変えることができた

好文学園に入学した当時、私はコミュニケーションを取ることが苦手でした。しかし、『未来デザイン』の授業で学んだディベートやディスカッション、論文発表などを通して、自然と周りの人と話すことができるようになりました。また生徒会長を務めさせてもらい、授業で鍛えた「自分の意見を論理的に伝える力」を生かして、さまざまな学校行事の成功に貢献できたと自負しています。こうして自分を変えることができた3年間は自分にとって大切なものだと実感しています。

同じ夢を追いかける仲間は
かけがえのない強い存在

3年間前向きに学習に取り組み続けられたのは、同じ夢を持つクラスメイトからさまざまな刺激をもらい、支え合うことができたからだと思います。受験勉強から逃げ出したくなった時も、クラスメイトの頑張っている姿を思い浮かべると自分も負けてられないという思いで最後まで走り切ることができました。その結果、第一志望校の合格を勝ち取ることができ、さらにクラスメイトやサポートしてくださった先生方のおかげで悔いのない高校生活を送ることができました。

ピアノを弾けないまま入学
今ではスラスラ弾けるまでに

私は好文学園に入学するまでピアノを弾いたことがありませんでした。最初はピアノを弾けるようになるか不安でしたが、先生方が丁寧に指導してくださるので、今では入学当初の自分とは別人のように弾けるようになりました。また周りには同じ夢を持った仲間がたくさんいたので、共に切磋琢磨しながら学ぶことができました。大学受験においてもコースの先生や担任の先生などをはじめ多くの先生に指導していただき、希望の大学に合格できました。

社会に出て役立つスキルを
高校生の間に習得できた

ITライセンスコースは、就職や進学に役立つWord・Excel・PowerPointの資格取得を目指すコースです。最初の授業はタッチタイピングの練習から始まるので、入学するまでまったくパソコンに触れたことのない私でも安心して授業を受けることができました。また、授業内でMOSについて学べることが、このコースの一番の特長だと思っています。手厚く指導してくださる先生のもと、クラスメイトと切磋琢磨しながら、授業と自主練習で取得できた資格は必ず将来の夢につながると信じています。

大阪私学美術展で
大阪府知事賞を2年連続受賞

好文学園に入学すると、先生から新聞アートの技法を紹介され、「こういう手法もあるのか」と興味を持ち、いろんな新聞アート作品を制作。新聞アートのような立体作品は、360度から見ることができること、奥行きを出せることが楽しく、好きな作品ジャンルのひとつになりました。そのほか、展覧会への出品や黒板アートで共同制作を体験できたことも良い思い出です。こうした好文学園での経験を通し、絵画と立体作品のそれぞれにおいて、表現の幅が広がったと実感しています。

週刊少年サンデー
新世代マンガ賞 奨励賞 受賞

読みやすさと物語の目的を意識して描きました。奨励賞をいただけた時は飛び上がって喜びました。ですが、改善点もたくさんあるので、これからもさらに上位の賞や連載を目指して描き続けていきたいと思います。