
学校指定のサングラス導入が話題になっています。マスコミからの取材が続いています。昨日は読売テレビの「かんさい情報ネットten」において、「紫外線と暑さが目に影響を及ぼし、白内障のリスクが高まる」という特集の中で、本校の取り組みが紹介されました。関東では、5月20日から浦和学院さんが販売を始められたようですが、関西では本校が初と紹介されました。
4月末に本校とZoffさん連携のネット販売を開始しました。今のところ数人が購入を申し込み、手元に届きつつあるようです。私も自宅近くのZoffのお店に出向き、購入しました。毎朝、玄関に立って生徒を迎えているので、生徒たちはすぐに気が付きます。
学校へサングラスでというと、まだ気が引けるかもしれませんが、校長先生が率先してかけていれば、安心してかけだす生徒も出るのではないかと思っています。
私は数年前から定期的に眼科でアレルギーとドライアイの目薬をもらっています。最近は夏のまぶしい太陽がだんだんつらくなってきました。特に車を運転しているときに、涙が出てくることもあります。検診では年相応で今のところ白内障の心配はないといわれていますが、サングラスで紫外線対策をやっておこうと思いました。
人間の体は機械同様、長年使っていると、あちこち不具合が出てきます。機械とは異なり、全てを新しいものに取り替えるわけにはいきません。騙しだまし使ってゆかねばなりません。若い時からメンテナンスをしっかりやっておけば長持ちするでしょう。
サングラスというと真黒をイメージする人も多いと思いますが、本校が導入したものは濃さ20%で色はスモーキーグレイです。非常に薄いので表情も見え室内でも大きな違和感はありません。メガネは顔の一部になるので、似合う似合わないが気になる人もいるでしょうから強制はできません。ただ屋外でのスポーツなどでは極力着用したほうがいいと思います。







