好文木(校長ブログ)
2024.06.20
レストランに感謝

 先日、親しくして頂いている近隣校の事務の方がお二人、レストランを視察にお越しになりました。永年お願いしていた担当の方が高齢を理由にお辞めになり、新しく頼んだ業者が今一つだということでした。量が少なく、インスタント感が拭えぬため、教員がほとんど食べない状況だそうです。そこで、他校の状況を見学しようとなったとのことでした。お昼にお越しいただき、レストランで一緒に定食を食べていただきました。「味も量も全然違い、おいしい」と大変好評で、業者さんを紹介してほしいと依頼されました。
 本校も校舎新築後にお願いした最初の業者さんは評判があまり良くありませんでした。業者さんが変わってけっこう経ちます。特に今の店長さんとスタッフさんになってから味もサービスも大変良くなりました。私を始め教員も生徒も大変お世話になっています。私もお弁当をとっていた時期もありましたが、今は基本毎日レストランで食べています。
 大学と違い高校のレストランはお昼の一定の時間のみの営業で、外部の一般の人は食べに来ませんから、なかなか採算をとるのは大変です。その中で栄養と値段のバランスをとって提供するのですから工夫が要ります。から揚げやポテトなどは生徒が好む定番ですが、それ以外に、ごま団子やサツマイモの飴炊きなどおやつに食べれるアイテムを考えて提供してくれています。スタッフのみなさんも大変親しみやすく生徒や教員と和気あいあいの良い関係を築いてくださっています。レストランの良し悪しは業者さんによると思いますが、やはりキーとなるのは担当してくれる人ではないかと思います。
 学校生活の満足度の中で、ランチタイムの占める割合は決して小さくはありません。みんなが笑顔で楽しくおいしく戴けることは大変ありがたいことだと今回改めて思った次第です。スタッフのみなさんには感謝、感謝です。

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